選挙規程

正式な内容

日本応用数理学会の選挙規程は,このPDFファイルに書かれている内容をもって正式なものとする.

会員の便宜を図るため,以下に写しを示す.なお,以下の写しと上記PDFファイルの内容に違いがある場合,上記PDFファイルの内容をもって正しいものとする.

写し

一般社団法人 日本応用数理学会 選挙規程

 

平成24年7月27日 理事会 制定

平成26年11月14日 理事会 改正

 

第1条(目的)

この規程は,一般社団法人日本応用数理学会(以下,学会)の定款に規定される代表会員および役員候補者の選挙についての手続きを定めるものである.

 

第2条(代表会員および役員候補者)

この規程で定める選挙は,以下の者を選出する.

1.代表会員.

2.役員候補者.

3.会長・副会長候補者

役員候補者には以下の種別がある.

A.理事候補者.

B.監事候補者.

会長・副会長候補者には以下の種別がある.

A.会長候補者.

B.副会長候補者.

 

第3条(選挙管理委員会の設置)

選挙を運営するために,選挙管理委員会を設置する.選挙管理委員会は3名の選挙管理委員から構成される.選挙管理委員は,理事会が指名し,会長が任命する.同一の法人あるいはそれと同等の組織に所属するものは同時に選挙管理委員になることができない.

2.選挙管理委員会は,理事会と独立して運営する.

3.選挙管理委員会は,互選により選挙管理委員長を選出する.

4.選挙管理委員に事故があるとき,あるいは第 8 条第 4 項の定めにより解任されたとき,新しい選挙管理委員を任命するものとする.ただし,委員が2名以上いれば選挙を継続することができる.

5.選挙管理委員会は,必要に応じて学会事務局の協力を得ることができる.

 

第4条(選挙権)

代表会員、役員候補者および会長・副会長候補者は,正会員の直接選挙により選出する.選挙権者はすべての正会員であり,一人一票とする.

 

第5条(被選挙権)

代表会員における被選挙権者は,以下の条件を満たす正会員とする.

(1)立候補の届け出期限時点で,会費の滞納がないこと.

役員候補者および会長・副会長候補者の選挙における被選挙権者は,以下の条件をすべて満たす正会員とする.

(1)立候補の届け出期限時点で,正会員として通算3年度以上学会に在籍していること.

(2)立候補の届け出期限時点で,会費の滞納がないこと.

 

第6条(定数)

理事会は,定款の定めに従い,代表会員、役員候補者および会長・副会長候補者の各種別の定数および補欠数を決定する.選挙管理委員会は,代表会員、役員候補者および会長・副会長候補者の各種別の定数と,現在の代表会員および役員の任期を確認し,改選定数を決定する.

 

第7条(選挙の公示)

選挙管理委員会は,立候補の届け出期限の2週間以上前に,選挙の公示を行う.

 

第8条(立候補)

第5条で定める被選挙権者は,指定された期日までに選挙管理委員会に立候補を届けることにより,立候補者となる.立候補者は,代表会員,役員候補者,あるいはその両方のいずれかを選択して立候補しなければならない.立候補者は,役員候補者に立候補する場合,理事候補者,監事候補者のいずれかを選択して立候補しなければならない.会長・副会長候補者に立候補する場合,会長候補者,副会長候補者のいずれかを選択して立候補しなければならない.また会長・副会長候補者は,任期が1年以上残っている理事か,理事候補者でなければならない.

2.立候補者は,立候補の際,推薦者を付けることができる.

3.立候補および推薦の様式は別に定める.

4.選挙管理委員が立候補した場合,その委員は選挙管理委員の任を解かれる.

 

第9条(投票の告示)

選挙管理委員会は,立候補者リストを作成し,投票期限の4週間以上前に,立候補者リストを告示し,すべての選挙権者に投票用紙を送付する.

2.投票用紙は再発行しない.

 

第10条(投票)

投票用紙は,別に定める手段と期日までに投票されなければならない.

2.投票は無記名とする.

 

第11条(無効票)

以下の投票は無効とする.

・所定の期日までに到着しなかった投票.

・所定の投票用紙によらない投票.

・投票用紙の記入方式が所定の方式によらない投票.

・記入の確認が困難なもの.

・その他,選挙管理委員会が無効と認めたもの.

 

第12条(開票)

選挙管理委員会は,投票期限経過後速やかに開票を行う.

 

第13条(投票の成立)

選挙は,選挙権者数の六分の一以上の有効投票をもって成立する.

 

第14条(当選)

代表会員、役員候補者および会長・副会長候補者の各種別につき,可とする票の多いものから順に定数までを当選とする.票数が同数となった場合は,学会への入会日の早いものを優先する.

2.当選しなかったものを,可とする票の多いものから順に,補欠として定めることができる.票数が同数となった場合は,学会への入会日の早いものを優先する.

 

第15条(開票結果の報告)

選挙管理委員会は,開票の結果を理事会および総会に報告する.

 

第16条(補欠選挙)

代表会員,理事,監事のいずれかが,定款に定める最小限の員数に満たなくなり,かつ,次回の選挙まで6か月以上あるとき,原則として補欠選挙を実施する.

 

第17条(書類の保存)

選挙管理委員会は,立候補届,推薦書および投票用紙を3年間保存する.

 

第18条(改廃)

本規程の改廃は理事会の決議により実施する.